第8回全国大学生環境活動コンテスト『ecocon2010』

ecoconとは
ecoconとは
プログラム
参加方法
運営スタッフ
ブログ「ここエコ」
発表したい方 見学したい方 発表団体紹介 メディア取材の方

学生環境活動ポータル・ここエコ
学生環境活動団体リンク・ここトモ

FAQ(よくある質問と答え)−発表団体向け

(1)参加

Q:昨年も参加したのですが、同じ事例の発表で今年も参加できますか?

A:同じ事例での発表でも全くかまいません。1年間での成果・活動の広がりなど、是非発表しにきてください。1年間の活動を振り返り、プレゼンテーションとしてまとめるのは、有意義なことだと思われます。昨年の経験を踏まえてよりよいプレゼンテーションで参加してください。

また、昨年と違う団体にも多くご参加いただけると思われますので、交流を図りネットワークを広げるためにも、引き続きのご参加をお勧めします。

Q:研究室単位で参加できますか?

A:発表内容が研究成果の発表によるものでなければ、参加できます。

ただしecoconは、環境「活動」コンテストですので、研究だけをしていて、活動をしていない団体は参加できません。

(2)発表

Q:活動発表は、どのようにすればいいのですか?

A:発表のスタイルは自由です。

過去には、パワーポイントによるプレゼンテーションのほか、寸劇、歌・演奏、紙芝居などでの発表例がありました。

【注意】パワーポイントでの発表について

プレゼンテーション用ソフト「パワーポイント」を使用する場合は必ずご一読ください。

【注意】使用できる機材について

 会場で使用できる機材は、以下のとおりです。

Q:発表時間5分は短すぎるのではないですか?

A:ecoconでは、学生の環境活動は広く社会に向けて発信されていくべき大切な取り組みだと考えています。自らの活動について発信するために、自分たちの活動をふりかえり、何を伝えるべきかプレゼンテーションを充分に練ってください。

5分という短時間で初対面の人に向けてプレゼンテーションすることは、きっと本来の活動にも役立つよい経験になるとecoconでは考えています。

(3)選考

Q:環境教育・ごみ問題など、テーマ別で選考しないのですか?

A:ecoconは、テーマ別ではなく、いわば異種混合のスタイルをとっています。

 環境活動の分野・範囲は多岐に渡っており、発表団体の皆さんには、 ecoconを通じて、分野・範囲の壁をこえ、より広く関心・交流を持っていただきたいと、ecoconでは考えています。
 そのため、グループ分けはテーマや活動内容などが偏らないよう配慮し、また、選考に携わる社会人選考委員も、いろいろな考え方を持ったさまざまな立場の方々にご協力いただいています。

Q:自分たちの活動のテーマに精通した専門家に選考してもらえますか?

A:ecoconで選考に当たる選考委員は、学識経験者・行政・民間企業・NPOなど、さまざまな立場で環境分野において活躍されている方々です。一つのグループには、活動のフィールド・得意分野などに偏りが出ないよう、数名の選考委員がチームを組んで選考(グループ選考、最終選考どちらも)しています。

環境活動は、多様な要素を含むものであり常に変動している課題です。また、広く多くの人に関係する取り組みであるため、ある特定の専門家によってのみ評価されるのではなく、いろいろな考えを持った選考委員により多角的に評価・選考いただくのが適当であるとecoconでは考えています。

(4)エコパ(ecoconPARTY)・エコット(ecoconTALK)

Q:申し込みをしなくてもエコパ(ecoconPARTY)に参加できますか?

A:できません。

防災上の理由から定員を400人としています。定員に達し次第、受付を締め切りますので早めに申し込みをしてください。

参加費2000円は当日お支払いいただきます。

Q:申し込みをしなくてもエコット(ecoconTALK)に参加できますか?

A:参加できます。

 ただし、部屋の定員を超える場合は申し込みをされた方を優先させていただきます。事前に申し込みをしてください。

(5)宿泊・交通

Q:当日突然宿泊することになったのですが、宿泊できますか?

A:宿泊手配はしていません。各自で手配してください。

Q:会場まで自動車で行くことは可能ですか?

A:できません。駐車場はありませんので、電車・バスをご利用ください。

(6)スタッフとしての参加

Q:学生スタッフとしてecoconに参加したいのですが?

A:発表団体としてご参加いただく場合を除き、ecoconでは随時学生スタッフを募集しています。第1回〜第7回でも、事前の準備段階からのスタッフ・当日スタッフ・遠隔地からのスタッフなど、色々な関わり方で、多くの学生がecoconを創っています。

興味をもった方は、ecocon事務局の連絡先へ気軽にお問い合わせください。