第8回全国大学生環境活動コンテスト『ecocon2010』

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選考について

ecoconの公開選考

選考は、社会人、学生、一般見学者といった様々な人々が参加し、予選(グループ選考)ではグループの代表を、最終選考ではグランプリなどを選ぶことを主目的として議論する場ですが、単にグループの代表やグランプリを選ぶためだけのものではありません。

ecoconでは、グループ選考を「学びあいの場」として、最終選考を「競いあいの場」として整理しています。グループ選考ではすべての団体にもれなくスポットを当て、互いに長所・短所を把握し、次への活動のヒントを掴む場とします。最終選考では、グループ選考での話しあいを踏まえ、よりハイレベルな競いあいを通じてグランプリを選出します。

ecocon2010ではグループ選考にグループワーク形式を導入します。

ecocon2010が考える学生環境活動の3つの要素について

ecocon2010では、以下の3つの要素を軸として選考を進めていきます。3つの要素は個々の学生環境活動の活性化に必要なものと考えています。

3つの要素

斬新 活動のHow Wonderfulな部分、他にない工夫点など
他者から斬新と認められる活動を行う学生環境団体は社会の注目を集め、彼らの活動を通じて学生環境活動の認知度が高まります。斬新性は学生環境活動の社会的認知度向上のための1つの重要な要素と考えています。
動かす 何を対象として、どのように働きかけ、結果どのように動かしたか
環境問題の解決には、自分たちだけではなく、周りの社会を巻き込み、活動を行うことが重要です。他の学生や地域住民、行政、NPO等をどのように動かしているかという要素は、学生環境活動全体の活性化にとっても重要な要素です。
信頼 社会的な信用性をどのように担保しているか、団体の活動や意義を伝えているか、伝わっているか
学生環境活動全体の存在感を増すためには、個々の学生環境団体が社会的な信頼を得る必要があります。個別の学生環境活動を日々行う中で、他者から信頼される団体であるかという要素も重要です。

選考委員について

発表団体の活動は、社会人選考委員(学識経験者・行政・民間企業・NPOなどに属する多様な社会人)・学生選考委員(主に環境分野で活躍する学生)により評価・選考されます。