エコット(ecocon TALK)

☆概要☆

『エコット(ecocon TALK)』は、コンテスト2日目の午前中に行われる分科会です。
エコットへの参加を希望される方はをご覧ください。
今年度のエコットは4つです。
ecocon2017団体参加者、一般参加者は、自分の最も興味ある1つにご参加いただけます!
(エコットのみの参加も受付しております。その方は、一般参加者としてご登録ください。)

※No.3 環境×団体は定員に達したため受付を終了しました。

☆日時・場所☆

開催日時:12月28日(木)9:30~12:00(受付9:00~)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟各研修室

☆今年のエコット

   

   
→画像をクリックするとこのページ内の詳しい説明にジャンプできます。


No.1 環境×ビジネス「事業会社と再生可能エネルギービジネスを考える」

担当:株式会社レノバ

はじめまして。このエコットを主催させて頂く、株式会社レノバです。
わたしたちは、太陽光・バイオマス・風力・地熱などの再生可能エネルギー(再エネ)の
発電施設を開発・運営し、電力会社を通じて電力を提供する事業会社です。

再エネは、石油・石炭等の消費で発生する温室効果ガスによる
気候変動リスク、化石資源自体の枯渇など、
人類と地球が直面している大きな問題を解決する重要な鍵であり、
パリ協定やSDGsなどとも密接に関係し、これからの時代に必須の事業です。

エコットでは毎回様々なテーマで環境について考えを深めていますが、
「ビジネス」という切り口で環境を考えるきっかけをつくりたいと思い、
ecoconスタッフの皆さんと相談し、このエコットを企画しました。

環境をビジネスとして捉えてみたい方、再エネへの理解を深めたい方は
ぜひご参加ください。
わたしたちもビジネス視点で本気でフィードバックさせて頂きます。

【エコット内容】
テーマ:再生可能エネルギーに関連する内容(当日発表)
フロー:説明→グループディスカッション→発表→フィードバック


No.2 環境×企業「キギョウとヒトに迫れ!それぞれの足跡とその先」

担当:ecocon2017企業エコット企画部

突然ですが、学生生活はいかがお過ごしでしょうか!?
学業、アルバイト、遊び、睡眠…
やることがいっぱいで忙しい学生がたくさんいると思います。

そんな中でも環境活動を行っている皆さんを、
エココンを通して応援してくれる企業がいることをご存知でしょうか。

このエコットでは、環境で活躍する企業を招き、
企業の「環境事業」と、企業で働く「人」に焦点をあてながら、
今までの自身の歩みや、これからの展望を参加者同士で共有していきます!

「企業の環境事業ってなんだろう?」
「環境企業に勤める人たちのリアルをききたい!」
「自分のこれまでを伝えたい!」
「参加者のこれまでを聞きたい!」
「今の自分の活動は将来につながるのだろうか?」
「企業とのコネクションをもちたい!」 etc.
ここには書ききれない、あなたの声にお応えします!

企業と学生ならではの、新たな知識・発見・刺激で2017年を締めくくりましょう!
参加学生と参加企業の「経験」と「想い」でつくりあげるエコット、開催です!

―主な内容―――――――――――――――――――――――――――――――
・「環境事業」に目を向けた企業紹介
・「人」に目を向けたディスカッション
・交流会
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No.3 環境×団体「団体、サークルの幹部注目! ~問題解決、組織のノウハウ教えます~」

担当:特定非営利活動法人エコ・リーグ プロジェクトきっかけファクトリー

定員に達したため受付を終了しました。

こちらのエコットは、団体の代表、副代表、幹部などの役職を持った方向けになります。

活動のこと、組織運営のこと、人間関係など…
幹部ならではの悩みありませんか?
その悩みを抱えているのはあなただけじゃない!!
どの団体の幹部もきっと同じ悩みを抱えているはず!

悩みを打ち明け、解決策を考え、悩みを解決しましょう!

さらに、代表者同士のつながりを作り、お互いの活動を知ることで
サークル、団体の活動の幅を広げることが出来るかもしれません!

活動の規模を大きくしたい!もっとたくさんの団体と繋がってみたい!
そんな熱い皆さんをお待ちしています!!


No.4 環境×消費「実は身近にあるけど詳しくは知らないパーム油を知る!考える!」

担当:palm stream

みなさんは「パーム油」とは何かご存知ですか?
パーム油はアブラヤシというヤシの実からとれる油で、主にお菓子やカップ麺など、
あらゆる食品をはじめ、洗剤やシャンプーの原材料としても世界中で使用されています。
日本でも商品パッケージの原材料のところを見てみると、
「植物油」とか「植物油脂」と書いてあるのが確認できると思います。
パーム油は季節を問わず安くたくさん生産できるという魅力がある一方で、
アブラヤシの栽培のために熱帯雨林が激減し、農園でも児童労働や強制労働などの課題がたくさんあります。
森にくらす生き物やパーム油にかかわるすべての人々のくらしを守りつつ、
これからも持続的に生産・利用していくために、わたしたちはどのような行動をとったらよいのでしょう?

持続可能なパーム油の生産と利用を進めていくためのヒントとして、「RSPO」というしくみがあります。
海外ではかなり広まってきていますが日本ではまだあまり知られていないのが現状です。
なんだかむずかしそうですよね…。

わたしたちのエコットでは、パーム油の生産地であるマレーシアのボルネオ島で実際に見てきた現状をふまえつつ、
「パーム油」や「RSPO」についてはじめて知った方にもわかりやすくお話できたらいいなと考えています。

パーム油とこれからの未来のためにできることについて、わたしたちといっしょに考えてみませんか?