歴代学生スタッフからの応援メッセージ!

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エココンのファンディング支援に伴い、
歴代の学生スタッフからの応援メッセージをいただきました!
みなさんからいただいたメッセージをこちらに掲載したいと思います!


cooming soon...     cooming soon...


【ecocon2011 髙木 沙織(旧姓:上前)】
こんにちは☆
見てくださってありがとうございます!
ecocon2011 学生共同代表の高木 沙織です。

ecoconと出会って8年が経ちました。
現在は 夫婦で東京都から新潟県へ移住し、初めて雪のある冬を迎えようとしています。

そんな季節に行われるのが、全国大学生環境活動コンテスト(ecocon)です。
私がこのプロジェクトを応援したい理由…それは、
ecoconが、様々な“きっかけ”をもたらしてくれる場だと思うからです。

学生が自分たちの活動を振り返る”きっかけ”。
学生と社会人の選考委員が議論する過程で、新しい発見をする”きっかけ”。
全国の仲間と出会う”きっかけ”。

ecocon2011は 東日本大震災が起きた年に開催しました。
震災を通じて、学生の環境活動に求められることはなにか、
改めて 皆で考える場にもなりました。
そして今、私は新潟県中越地震の起きた場所にいます。
これもきっとご縁です。

今年のecocon2018が、誰かの”きっかけ”になることを願って。
一緒に 応援しましょう! ご協力をよろしくお願いします。

ecocon2011 学生共同代表
高木 沙織 (旧姓 上前)


cooming soon...アメリカ留学中に訪れた水族館にて


【ecocon2013 北 祐樹】
ecocon2018に寄せて

ecocon2013の学生代表を務めていました北と申します。当時は学部3年生でしたが、実は今もまだ学生をやっています。東京大学大学院の博士課程で、低気圧や波浪の研究を行っています。
ecoconの活動をする以前から環境問題の中でも気候変動に強い関心を持っており、研究者として環境問題にアプローチをし続けています。特に今は、気候変動により強くなると予測されている台風などによる被害を軽減・予防するために必要な気象・海象予報をどう高度化するかの研究をしています。ecoconで活動していた4年間のうちに触れた様々な仲間や価値観が、自分の環境問題への意識をさらに高め、今の自分に至っています。ecoconスタッフとしての活動を終えた後も、環境問題に関する活動と研究を続け、様々な学会で自分の研究を発表できるようになりました。研究留学や学会発表等で国内外様々な場所へ旅行できることは、研究をする上で大きな楽しみです。
自分が学生スタッフを卒業してから早4年経った今も、学生環境活動がずっと続いて、ecoconが毎年開催されていることはとても嬉しく思います。自分の周りの世代では、環境関連の仕事をしている人が多くいることからも、ecoconの貢献は大きかったのだなと感じています。今年のecoconも大盛況でありますように!

ecocon2013 学生代表
北 祐樹


cooming soon...


【ecocon2015 橋本 雄太】
読者の皆さん、こんにちは!ゆうはしです。

ecoconの素晴らしさは【協践】です。創りたい未来に向かって実践を重ねる仲間たちと称え合い、ともに前に進んでゆく。

VUCAの時代と呼ばれる今、答えなんかありません。思考、対話、協議、実践、反省…を繰り返していく中でしか掴めないものが沢山あります。

それを絵空事ではなく、現実に行なっているのがecocon。そして、きっとここには未来をhappyにする何かがあると、ぼくらはそう信じています。

ecocon2015 学生代表
橋本 雄太


cooming soon...

この写真は、白川郷を流れる小川を悠々と泳いでいる「鱒の写真」です。

この写真を選んだのは、
①社会人になってから、ecocon を運営していた時の仲間と一緒に行った旅行だったから、
②鱒が泳ぐこの曇りない水は、そこで暮らす方々が白川郷の環境を維持している努力の賜物だと、
お伝えしたかったから
という2つの理由からです。

旅行に行ってもついつい環境を意識してしまうのは、ecoconをやっていたからに違いありません(笑)


【ecocon2016 打越 亮太】
2016年度に代表を務めておりました、打越亮太と申します。

私は大学生時代、ecoconの企画・運営に4年間携わらせていただきました。

その4年間で、大学生環境活動の第一線で活躍されている様々な学生ヒーローの方々とお会いし、本コンテストを通じて培われた経験や団体や世代を超えた繋がりは、社会人となった今でもかけがえのないものとなっています。

時代とともに「環境」の定義が変化するからこそ、そのうつろう「環境問題」に対して様々なアプローチを行う学生が一同に介するecoconは、現状を見つめ、そして未来に向けてどんな活動をしていくのかを考える大切な機会だと思います。

年に1度しかない、この価値のあるコンテストを継続させていくためにも、皆さまからの温かいご支援を賜われますと幸いです。

一OBとして、どうぞよろしくお願いいたします。

ecocon2016学生代表
打越 亮太


cooming soon...非常に盛り上がったecocon2017の交流会での様子


【ecocon2017 安部 晃司】
昨年のecoconの学生代表をしておりました、安部晃司と申します。

ecoconは今年で16回目を迎えます。入れ替わりの激しい大学生の活動であるにも関わらずこれだけ続いているのは、ecoconが社会の流れに合わせて変化を重ねてきたからこそだと思います。僕らの先輩も僕らも、常に学生環境活動のこれからを真剣に考え、変化を恐れることなくecoconという場を創ることに取り組んできました。
僕の後輩にあたる今年のスタッフにもその精神が受け継がれているようです。今年のecoconでは、初の試みとしてSDGsセミナーが開催されるのです。

もちろん、こうした歴史はスタッフの力だけで紡いでこられたわけではありません。
僕は、ecoconという場は参加者、選考委員、協賛企業の皆様、そしてスタッフという、その場にいる全員で盛り上げ、創り上げるものだと考えてきました。実際、昨年のecoconではたくさんの方が活動に対する想いをぶつけ合ったことで、まさに環境活動に携わる人たちの青春ともいえる光景が見られました。

今回のecoconでは、その「青春の場」を創る仲間に加わる方法に、クラウドファンディングを通しての寄付が加わりました。
ぜひ、ecoconに力を貸してください。そして、一緒に学生環境活動を盛り上げましょう!

ecocon2017 学生代表
安部晃司