選考基準について

◆選考基準について

今年のecoconでは社会的・環境的課題をしっかり認知し、それを解決するための適切な活動を行っている団体を評価したいと考えています。
今年の選考基準は、「課題の認知と共有」「活動の質」「活動の整合性」を大きな3本柱として設け、そこに入れられなかった副次的な要素4点の計7つの要素について評価を行います。
また、国連によるSDGsが盛り上がっていることを踏まえ、私たちは環境に過度にこだわりすぎず、例えば国際的な視点やビジネスの視点などから環境にアプローチしている学生団体にもぜひ参加してもらいたいと思い、以下の選考基準を設定しました。

 

◎課題の認知と共有

自団体が解決をめざす社会的・環境的課題を認知・理解し、それが団体内で共有されているか。

◎活動の質

自団体の強みや弱みを理解し、PDCAサイクルを回し、現段階で最大限の活動ができているか。

◎活動の整合性

活動は課題解決のための適切な手段となっているか。

 

〇活動の持続可能性

活動が持続的に発展していくための長期的なプランを有している。

〇活動のインパクト

一年間の活動の影響が定量的または定性的な変化として表れている。

〇手段の多様性

ひとつの課題の解決に対して、複数の視点からアプローチを行っている。

〇プレゼン力

プレゼンの言動、構成、スライド等に工夫がみられる。