b.事務局会議の最近のブログ記事
はい、こんにちは。学生スタッフの高木です。
最近読んだ本は、13歳のハローワークです。精神年齢13歳の私にぴったりでした。
少し前のことですが、5月20日にecocon2010の事務局会議がありました。
事務局会議がどんなものかは、4月22日の記事「第1回事務局会議がありました!」を見ていただければと思います。
はい、手抜きですスミマセン。
この日は事務局会議の前に新スタッフ説明会があったので、そこに来ていただいた方々も参加することに!
みなさん積極的かつ的を得た発言をされる方ばかりで、"新しい風"の良さを感じました。うんうん。
新しい世界へようこそ。
それと同時にエコスタとしての自分の未熟さを感じたのはみんなにはないしょだよ☆
ecocon2010初の事務局会議がありました☆
事務局会議とは...
一言で言うと事務局案の決定を行う会議で、
そのほか仕事(?)の進捗確認なども行います。
といっても少し難しいですね(笑)
ecoconの組織の話をまずすると、
運営体制 ~実行委員会について~
コンテストを主催する全国大学生環境活動コンテスト実行委員会は、学生のほか、学生の環境活動を応援する学識経験者、行政、企業、NPOにより組織されます。
また、実行委員会の決定を受け、実際の運営事務を執るのが事務局です。事務局は、学生スタッフと社会人スタッフにより構成されています。学生スタッフは事務局内で学生チームを組織し、コンテストの開催に向けて自主的に活動しています。
http://www.ecocon.info/concept/commitee.html より引用
となっています。
これも少し難しいかもしれませんが、
ざっくり言うと、
ecoconは実行委員会の名の下に開催されるのですが、その実務を担っているのは事務局で、その事務局の中に学生チームがあって、社会人チームのお力を借りながら色々な企画運営を行っている、というような感じです!
(実行委員会のお話はまたいつか!素敵な方々が所属しておられます☆)
で、その事務局の構成員(学生チームと社会人チームのメンバー)が(ほぼ全員)集まって会議をするのが
事務局会議で、
(学生だけが集まるのは学生MT(学生会議)といいます☆)
そこでは、
学生ではこんなことを考えてきました、どうでしょう?(学生案についての決定や議論)
とか
今学生チーム・社会人チームはこんな風に動いてます(現在の進捗(しんちょく)状況確認)
といったようなことが話されます。
と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、
そんな事務局会議の第1回目が4月21日(水)に開催されました!

第1回目ということで
・自己紹介や今年の抱負を述べたり、
・学生チームのリーダー陣の挨拶があったり、
・ecocon本番以外でのイベントもやってみたいよねー(詳細はまだ秘密です☆)とか
・ecoconPRツールの新しいもの
についての話などなど
もりだくさんの内容でした!

社会人チームのTさんがecoconの社会人チームからは卒業されるということで、
ごあいさつがあったり...

涙もほろりの事務局会議となりました。
2月21日、東京電力にてエココン2007最終事務局会議が行われました。
イベント終了後も報告書作成などの事務作業が続いていたので、主にそれらの進捗報告を行った後、ささやかな打ち上げパーティをしました。
報告事項
・ 決算
・ 2007の成果と課題
・ 報告書 などなど
2007の成果と課題については、イベント終了後3,4回ほどのMTを開き反省会を行ってきましたが、代表のかおるちゃんがコンパクトにまとめてきてくれました。一部を掲載します。
ecocon2007の成果
★ecoconのビジョン(エコタネ)、選考趣旨・方針などを定めた
学生スタッフが中心となり、エココンのビジョンを定め、「エココンのタネ」という一つの形に残すことができました。
★参加者の多様性が増した(新規団体の参加増・地方からの参加者増)/応募団体が増えた
★ecocon自体に興味を持っている参加者が増えた(「評価」に関する批判・意見が沢山出た)
参加者の方、本当にありがとうございます!
★最終選考改革を行った(スクリーン導入・会場賞導入・学生進行役設置・選考委員人数削減・学生選考委員公募&推薦制導入)
★ecoconが参加者に新たな機会を提供した
例)ecoconがきっかけで
green birdメンバーがForest Novaの活動に参加
NHK北海道からKITecoに取材
(入賞を契機に)KITeco所属大学の施設課がセンサー工事を敢行
REPが自己のシンポジウムでecocon最終選考の手法を導入
ecocon中に
エコット「伝えよう!学生環境活動!!」で、参加者同士が一緒に活動する約束をしていた
最終選考でREPと東京電力が一緒に活動する可能性が生まれた
選考中にアドバイスが出された などなど
これは嬉しい。エココン側では把握しきれていない「エココン効果」、きっと沢山あるはず!皆さんからこの「ここエコ」を通じて発信していただけたら嬉しいです。また、気軽に事務局までご報告ください!
★ecocon運営における学生の役割が増した(環境配慮指針作成、学生予算管理、など)
ecocon2007の課題
★プログラム(を作成したスタッフ)の意図が参加者に伝わっていない
★選考の時間と選出団体が乖離している(団体が選ばれた理由が不透明)/評価が不透明である
★エココンの目的・目標などと、現在のプログラムが合っていない
★学生と社会人スタッフとの連携・相互チェックが不十分である
他にも沢山課題が残った年でした。
参加者の皆様から多くのご感想とご意見を頂、自分たちが企画した2007を振り返り、自己評価し、次の年に課題をつなげていくことで、更なる成長に導けたらいいと思っています。
どうもありがとうございます。
2007エコスタ、まだ事務作業が残っていますが、一応これで解散(できるのでしょうか?)です。
支えてくださった皆様、ありがとうございました。
学生環境活動の活性化、社会への発信を目標としてきたエココン2007、次は一体どんなエココンになるんでしょうか。
「エココンを創りたい!」という方、そう、そこのアナタ、2008の学生スタッフになって、エココンを創ってみませんか?歓迎します☆
