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2月21日、東京電力にてエココン2007最終事務局会議が行われました。

イベント終了後も報告書作成などの事務作業が続いていたので、主にそれらの進捗報告を行った後、ささやかな打ち上げパーティをしました。

 

報告事項

          決算

          2007の成果と課題

          報告書   などなど

 

2007の成果と課題については、イベント終了後3,4回ほどのMTを開き反省会を行ってきましたが、代表のかおるちゃんがコンパクトにまとめてきてくれました。一部を掲載します。

 

ecocon2007の成果

ecoconのビジョン(エコタネ)、選考趣旨・方針などを定めた

 

学生スタッフが中心となり、エココンのビジョンを定め、「エココンのタネ」という一つの形に残すことができました。

 

★参加者の多様性が増した(新規団体の参加増・地方からの参加者増)/応募団体が増えた

 

ecocon自体に興味を持っている参加者が増えた(「評価」に関する批判・意見が沢山出た)

 

参加者の方、本当にありがとうございます!

 

★最終選考改革を行った(スクリーン導入・会場賞導入・学生進行役設置・選考委員人数削減・学生選考委員公募&推薦制導入)

 

ecoconが参加者に新たな機会を提供した

 例)ecoconがきっかけで

green birdメンバーがForest Novaの活動に参加

    NHK北海道からKITecoに取材

    (入賞を契機に)KITeco所属大学の施設課がセンサー工事を敢行

REPが自己のシンポジウムでecocon最終選考の手法を導入

    

    ecocon中に

     エコット「伝えよう!学生環境活動!!」で、参加者同士が一緒に活動する約束をしていた

     最終選考でREPと東京電力が一緒に活動する可能性が生まれた

選考中にアドバイスが出された  などなど

 

これは嬉しい。エココン側では把握しきれていない「エココン効果」、きっと沢山あるはず!皆さんからこの「ここエコ」を通じて発信していただけたら嬉しいです。また、気軽に事務局までご報告ください!

 

ecocon運営における学生の役割が増した(環境配慮指針作成、学生予算管理、など)

 

ecocon2007の課題

 

★プログラム(を作成したスタッフ)の意図が参加者に伝わっていない

★選考の時間と選出団体が乖離している(団体が選ばれた理由が不透明)/評価が不透明である

★エココンの目的・目標などと、現在のプログラムが合っていない

★学生と社会人スタッフとの連携・相互チェックが不十分である

  

他にも沢山課題が残った年でした。

参加者の皆様から多くのご感想とご意見を頂、自分たちが企画した2007を振り返り、自己評価し、次の年に課題をつなげていくことで、更なる成長に導けたらいいと思っています。

どうもありがとうございます。

 

2007エコスタ、まだ事務作業が残っていますが、一応これで解散(できるのでしょうか?)です。

支えてくださった皆様、ありがとうございました。

 

学生環境活動の活性化、社会への発信を目標としてきたエココン2007、次は一体どんなエココンになるんでしょうか。

「エココンを創りたい!」という方、そう、そこのアナタ、2008の学生スタッフになって、エココンを創ってみませんか?歓迎します☆

 

エコスタ2007.jpg

 2008でまた会いましょう!

ecocon2008へようこそ