h.エコスタのひとりごとの最近のブログ記事

どうも!学生スタッフの惣田真奈美です。

新年明けまして、2010年になりましたね☆あっという間です。

 

昨年12月27日に、ecocon2009は多くの方の協力を得て無事開催され、終えることができました。

参加者の皆さん、いかがでしたでしょうか?

ecocon2009では何を得、今は何を見つめている頃でしょうか。

 

北海道から沖縄まで、全国から58の学生環境団体に参加して頂きましたが、

2日間の選考の結果、グランプリ・環境大臣賞を獲得したのは

千葉大学の【もみちゃんず☆】でした!

ecocon2009の結果は、以下のURLをご参照下さい。

http://www.ecocon.info/application/finalist.html/

ここでは「投票数」しか見えないかもしれませんが、その背景には

本当に、多くの学生の情熱や切磋琢磨しながら創りあげた活動がありました。

 

↓選考の全体討議を臨み、チーム内で作戦会議する北海道の学生の方々。

 自身の問題意識と密接した活動を評価してもらうのだからこそ、参加者全員が真剣です。

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 ↓社会人選考委員・学生選考委員に活動を主張する、地域興しの活動をする学生。

「もっと地元をよくしたい!」「いろんな人に好きになってもらいたい!」

自身の想いに、熱がこもっていました。

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↓2日目最終選考では、大ホールでは大人数の前で発言。

台本のない選考は、咄嗟の発言力が求められ、レベルの高い学生が非常に多いです。

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↓ecocon2009のテーマは、「"世界"を揺さぶれ。」

2日目の最終選考では

学生が「変えたい!」と思う"世界"を揺さぶるために必要な要素を、選考の中で改めて考えました。

右から、以下のようになっています。

問題を知る/ 思いの強さ/ 責任を持って行動すること/ 探究心をがくさん持つ/

回りの人にアピールする/ emotion(情念・感動)/ その人とつながる「共通の言葉」/ ネットワーク

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「学生環境活動の活性化」

ecoconは、これを実現するために開催しており、これにて第七回を終えました。

ですが、「これにて終了!」というピリオドが付くことはありません。

参加された学生は、ecoconを一つの機会として活動をどんどん発展させていくだろうし

環境問題も「解決」されるということはまだまだありそうにありません。

大学生がやれることだって、まだまだあります。それを社会に、どんどんアピールしていきたいものです。

 

ecocon事務局も、当日に回収したアンケートを元に

今年度の選考方法・運営などの反省がまだまだ待っていますし、

それが終わったらecocon2010の準備開始!!

「学生環境活動の活性化」を目標に、まだまだ走り続けます。

 

何はともあれ、

ecocon2009に関わってくださった方、本当にありがとうございました!!

また12ヶ月後、ecocon2010でもよろしくお願い致します☆

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個人的にも、ecoconで得たものを大事にしていきたいです。

私を知っている方は、ぜひ共に語りましょう☆

ではでは、手持ちの写真が少ないのでとりあえずこの辺で!

とりあえず、って言っても長文になりましたね(笑)話が長くてごめんなさいー

こんにちは!学生スタッフ、そうだです。

あっという間に11月。エココン本番まであと55日となりました。

参加する団体のエントリーも集まってきて、今年も熱い冬が過ごせそうな予感がします♪♪

 

まだ、参加募集しているものは、以下の2つです。締切が近いので、応募はお早めに!

◆1◆選考に参加し、活動を発表する

⇒締切が11月4日まで延びました!64団体の定員に達し次第、締切ります!!

⇒詳細はこちらhttp://www.ecocon.info/application/entry01.html/

 

◆2◆活動展示コーナーに参加する

⇒締切は11月13日までです!

⇒詳細はこちらhttp://www.ecocon.info/cocoeco/ecoconcon/2009/10/post-56.html/

 

 

また、上記1の、発表団体として参加する場合、

≪エコット(ecoconTALK)≫という企画名の分科会に優先的に参加することができます。

(>発表団体さま 様式2を11月4日までに提出ですよ)

その分科会を、ここで簡単に紹介したいと思います☆

 

【1.プチ*エココン】参加した団体の活動の悩みを解決するぞ!知識豊富な社会人講師がなんでも聞きます☆

【2.お金の壁を越えよう!】】活動にお金を!そしたら活動の幅はどう広がるの?体感しようぜ!

【3.取り戻せ!"若者"Identitiy!!】若者がこの社会で果たすべき責任・役割とは何だろう。熱く語ろう!

【4.大崎フィールドワーク】エココンの会場である品川区大崎を歩いて地域のまちづくりを考えよう!

【5.いざアクション!COP10!】来年開催される生物多様性条約の締約国会議、COP10。国際社会の動きに対し、学生が出来る事は何かを見つけよう!

【6.森で活動しよう!社会で活躍しよう!】学生の活動と社会人の活動は何が違うのか?森林活動をテーマに探ろう!

⇒詳細はこちらhttp://www.ecocon.info/program/ecot.htmll/

 

どれも、学生スタッフが夏から練って準備してきたものです。

学生環境活動を活性化するには何を学べたらいいのか?どんな交流の機会があればいいのか?こんなことやってみたい!こんな人に講師に来てもらいたい!

このような議論を重ねて出来上がったのが、以上6つの分科会です。

どうぞ、お楽しみに!どれに参加するか悩んでもらえたら、とても嬉しいです(*^-^*)

 

以上、惣田でした☆

こんにちは、そして初めまして!
私たちがエコスタです!
そして遂に?始まりますここエコ

今日は最初の記事ということで、ここエコ担当エコスタの六辻(むつじ)が
エコスタここエコについて書きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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エコスタというのは「エココン学生スタッフ」の略称です。
エココンは全国の学生が沢山集まるイベントですが、
その運営も学生の手で行っています。

今年で第5回を迎えるエココン。
運営は社会人主体から、段階を経て学生主体へと変わってきました。
私は第2回で見学者、第3回からエコスタとして関わっていますが、
その進化を強く感じています。

学生の作るエココン、社会人が作るエココン。
どちらが良いかは分かることではありません。
学生環境活動の課題として、「メンバーが卒業で入れ替わるため継続性に欠ける」
ということがよく言われています。
それはエココンでも同じですが、その「メンバーが入れ替わる」ということで、
逆に新しい力や発想が新しいエココンを作り、発展させているように思います。
「学生の環境活動を評価する場」というエココンの中心部分は今でも変わりません。
変わらない部分と変わる部分、エコスタと社会人スタッフ。
全て「エココンを良くしたい!学生環境活動を発展させたい!」
という思いで繋がっています。

ということで、エココンは" ほぼ、学生が作るイベント "となっております。
ほぼ、というのは社会人スタッフも関わっているからです。

あくまでエコスタ主体で運営しているのですが、なんせ参加団体が64団体。
その提出資料に対する対応や、社会人選考委員との渉外、印刷手配など、
時間的、信頼的に学生だと難しい部分や事務作業を担当してもらっています。

さて!自分の思いとかばっかり書いてて、
エコスタ
の紹介をしてないような気がしてきました。

現在、30名ほどの学生がエコスタとして頑張っています。
所属は関東の様々な大学・専門学校で、環境を勉強をしている人、
環境活動をしている人、特にそうでもない人など、色々といます。
詳しくはエココンHPからエコスタ!!!のページをご覧ください。

活動は時期にもよりますが、月に3,4回ミーティングを行っています。
場所は主に新橋、飯田橋、渋谷、代々木周辺ですね。
他にメール、メーリングリスト、スカイプなど、インターネットを利用した
サービスを利用してコミュニケーションをとっています。

さらに花見に花火にスノボーにボート大会などみんなで遊びに行ったり、
鍋パーティーしたりお台場行ったり水族館行ったり。
時には楽しく、時には真剣に、学生らしく?活動しています。

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続きましてここエコの説明をしたいと思います。
エココンでは、このイベントを、そして学生環境活動を
もっと多くの人に知ってもらいたいという思いの下、
様々なターゲットに向けて広報活動をしています。

エココンに興味もった人は思うでしょう。
「学生はどんな環境活動をしているのだろう?」
そしてエココンHPを見るでしょう。
「へー面白そう。26日?いけないし・・・」
そして忘れるでしょう。

これはもったいない!
せっかく学生環境活動を知ってもらおうとして広報しているのに!

そこでここエコ

エココンのHPにアクセスしてくれた人に対して、
エココンの告知だけではなく、全国の学生環境活動を紹介してしまおう!
ということです。

ここエコ学生環境活動ポータルサイトと銘打っています。
「ポータル」とは「入り口」という意味で、このここエコを入り口として
目くるめく学生環境活動の世界へ旅立ってもらう、そういう意味合いがあります。

で結局なにをどうするのか、と言いますと、
要するにエココン2006以降の参加団体のうち希望する団体を登録し、
エココンWEBサイト内にブログを持ってもらいます。
そこで自分たちの活動の紹介、企画やイベントの告知、
活動報告などを発信することができます!

エココン本番のみならず、常に活動を発信していきましょう!
それが新しいつながりを生んだり、他団体の刺激になったりするはずです。

ここエコを、そして環境活動を盛り上げるのは参加団体のみなさんです。
初めてここエコを知った方は、是非とも彼らを応援してください!

積極的にコメントしてもらえると最高です!!

学生の環境活動は、社会の活動へ!

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今後、記事を投稿することもあると思うので、最後に自己紹介、します。
「くや」こと六辻です。
25歳、エコスタで最も長く生きているので、
フィリピノ語で「兄さん」を意味する「KUYA」があだ名になってます。
また、唯一の専門学校生でもあります(麻布大学中退です・・)。
エココン当日は受付・宿泊担当者として参加者の皆さんをお出迎えします。
2日目午前のエコットでは、
エコディス【6】「大学生だからこそできること」って何だ?の担当です。
非常に難しいテーマで正直苦戦していますが、参加者にとって得るものが
ある分科会になるよう、珍しく超真剣に考えています。
ということでよろしくお願いします!

探し出せ!掴み取れ!

以上、くやでした。