2007年12月アーカイブ
昨日27日、無事エココン2007は閉会しました。
遅くなってしまいましたが、結果を報告します。
■グランプリ・環境大臣賞
6類エコプロジェクト-環境クイズ作成委員会 (東京大学)
■準グランプリ
FOREST(東京農業大学)
■入賞
里山ボランティアサークル洞楽村(信州大学)
武蔵野大学環境同好会エコの民(武蔵野大学)
eco active(崇城大学)
TEAM LIFE(九州大学 北九州市立大学 福岡大学)
KITeco(北見工業大学 )
OSHARECO map 作成会(愛知淑徳大学 人間環境大学 中京大学 三重大学など)
■会場賞
TEAM LIFE(九州大学 北九州市立大学 福岡大学)
最後になりましたが、ご参加いただきました発表団体、選考委員、参加者のみなさま
本当にありがとうございました。
よいお年を。
エココン事務局一同
各団体の発表と選考の過程を経て、最終選考進出団体が決定しました!!
■グループA: 6類エコプロジェクト-環境クイズ作成委員会
東京大学
■グループB: おしゃれにエコを!OSHARECO map 作成会
愛知淑徳大学 人間環境大学 中京大学 三重大学など
■グループC: 里山ボランティアサークル洞楽村
信州大学
■グループD: FOREST
東京農業大学
■グループE: 武蔵野大学環境同好会エコの民
武蔵野大学
■グループF: eco active
崇城大学
■グループG: TEAM LIFE
九州大学 北九州市立大学 福岡大学
■グループH: KITeco
北見工業大学
発表団体のみなさん、お疲れ様でした。
明日27日(木)の最終選考の会場は大ホール、スケジュールは次のとおりです。
■12:30~13:00 開会
・選考委員を紹介します
■13:00~15:00 最終選考(発表)
・各グループから選ばれた発表団体(8団体)の活動発表を行います。
・1団体について発表・質疑が各5分です。
■15:15~17:35 最終選考(選考)
・最終選考委員と会場による選考・投票が行われます。
■17:55~18:05 表彰式・閉会式
・いよいよグランプリ発表へ!!各賞の表彰も行います。
・最後は実行委員長と学生スタッフ代表からのご挨拶です。
明日もオリンピックセンターへ!
午前中のエコットにもご参加ください。
8つのグループにわかれて、現在、活動発表が行われています。

いろんな工夫をこらして、選考委員や参加者にPR!!
選考委員も聞き入ってます。
もうそろそろ、選考討議の時間にはいります。
実況報告第二段は、開会式。
発表団体、選考委員、見学者勢ぞろいしました☆
舞台裏では、スタッフも大奮闘(写真はその一部)
現在、各部屋でグループ選考がはじまってます。
続きはまた。
社会人スタッフTGです。
いよいよはじまりました。
午前9時半、発表団体がどしどし集まり、受付は込み合っています。
実況中継、できる限りやってみたいとおもいます。
これから午前中はリハーサル。12時過ぎからは開会式!!!
エココン社会人スタッフのTGです。
エココンまで1週間をきりました。みなさん準備はいかがですかね?
学生スタッフも準備を着々と進めてます!
一昨日の水曜日、学生ミーティングがありました。
最後となるこの会議、どんなものかと不安と期待を抱いて参加したわけですが。。
進捗状況の確認や、つまっていないところの対応などサクサクと対処する様、
春から比べるとかなりレベルアップしたなあと感じ入った次第です。
彼らの表情には、
「最後の仕上げにむけた緊張感」「当日への期待感、わくわくした気持ち」
この二つが現れてました。
エコスタのみんなは、エココンを創るにあたって、
学生の環境活動のあり方についてずっと議論を重ねてきました。
ある時は個々の思いであり、ある時は学生の代弁であり、
いろんな思いを「エココン」という舞台装置としてカタチにしました。
そして最後、この舞台装置、
参加する発表団体、選考委員、見学者のみなさん
そしてエコスタのみんなでつくりあげることになります。
成長の可能性を、探しだし、つかみとれる、2日間にしましょう!!!
事務局社会人スタッフのトシです。
エココン2007参加団体のみなさん、発表の準備は進んでいますか?
見学をお考えのみなさん、ぜひ26日・27日は渋谷・オリンピックセンターへ!!
さて、今日はエココンのプレスリリースを行いました。
エココンというイベントをマスコミに取り上げてもらうべく、
学生スタッフ(エコスタ)が朝9時半に事務局に集まり、
その足で環境省の記者クラブへと向かいました。
写真は記者クラブ訪問を前にして浮き足立つエコスタ達です。
しゃがんだり立ったりしているエコスタもいて、そわそわしてますね。
エココン事務局です。お待たせしました!
ここエコのアカウントを以下の団体に発行しました。
正式運用、スタートです!
Forest Nova☆、九州東海大学 白川エコロジカル・ネットワーク、BE Fabreen、
信州大学工学部 ISO学生委員会、横浜市G30学生ネット、
LET、Re:cap~みんなのチカラ~プロジェクト、森×人、学生ボランティア企画集団NUTS、
武蔵野大学環境同好会エコの民、KITeco、Reco.lab、富士山国際エコキャンプ村、
はかたわん海援隊、慶應義塾大学 環境サークルCUE、
早稲田大学 学生環境NPO環境ロドリゲス eco SMILE、
早稲田大学 学生環境NPO 環境ロドリゲス eco Live Music、えこびじ、
エコネクスなごや、環境ものづくりラボ、ASiA WiND RiNG、慶應義塾大学 環境サークルE.C.O.、
山口大学 ホタルプロジェクト、ecocon事務局(以上22団体)
こんばんは。エココン事務局で社会人スタッフのトシです。
今日はエココン2007で使うプログラム原稿と「活動紹介集」の入稿日でした。
「活動紹介集」というものは、エココンで発表を行う団体の概要を取りまとめたものです。
64の発表団体からA4で4ページ分の原稿の提出をお願いしました。
全て取りまとめて山にしたところ3cm!!持ってみるとズシっと重かったです。
発表団体のみなさんの思いがこもった活動紹介集は、エココン当日に受付でお配ります。
お楽しみに!!
私たちがエコスタです!
そして遂に?始まりますここエコ!
今日は最初の記事ということで、ここエコ担当エコスタの六辻(むつじ)が
エコスタとここエコについて書きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!
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エコスタというのは「エココン学生スタッフ」の略称です。
エココンは全国の学生が沢山集まるイベントですが、
その運営も学生の手で行っています。
今年で第5回を迎えるエココン。
運営は社会人主体から、段階を経て学生主体へと変わってきました。
私は第2回で見学者、第3回からエコスタとして関わっていますが、
その進化を強く感じています。
学生の作るエココン、社会人が作るエココン。
どちらが良いかは分かることではありません。
学生環境活動の課題として、「メンバーが卒業で入れ替わるため継続性に欠ける」
ということがよく言われています。
それはエココンでも同じですが、その「メンバーが入れ替わる」ということで、
逆に新しい力や発想が新しいエココンを作り、発展させているように思います。
「学生の環境活動を評価する場」というエココンの中心部分は今でも変わりません。
変わらない部分と変わる部分、エコスタと社会人スタッフ。
全て「エココンを良くしたい!学生環境活動を発展させたい!」
という思いで繋がっています。
ということで、エココンは" ほぼ、学生が作るイベント "となっております。
ほぼ、というのは社会人スタッフも関わっているからです。
あくまでエコスタ主体で運営しているのですが、なんせ参加団体が64団体。
その提出資料に対する対応や、社会人選考委員との渉外、印刷手配など、
時間的、信頼的に学生だと難しい部分や事務作業を担当してもらっています。
さて!自分の思いとかばっかり書いてて、
エコスタの紹介をしてないような気がしてきました。
現在、30名ほどの学生がエコスタとして頑張っています。
所属は関東の様々な大学・専門学校で、環境を勉強をしている人、
環境活動をしている人、特にそうでもない人など、色々といます。
詳しくはエココンHPからエコスタ!!!のページをご覧ください。
活動は時期にもよりますが、月に3,4回ミーティングを行っています。
場所は主に新橋、飯田橋、渋谷、代々木周辺ですね。
他にメール、メーリングリスト、スカイプなど、インターネットを利用した
サービスを利用してコミュニケーションをとっています。
さらに花見に花火にスノボーにボート大会などみんなで遊びに行ったり、
鍋パーティーしたりお台場行ったり水族館行ったり。
時には楽しく、時には真剣に、学生らしく?活動しています。
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続きまして、ここエコの説明をしたいと思います。
エココンでは、このイベントを、そして学生環境活動を
もっと多くの人に知ってもらいたいという思いの下、
様々なターゲットに向けて広報活動をしています。
エココンに興味もった人は思うでしょう。
「学生はどんな環境活動をしているのだろう?」
そしてエココンHPを見るでしょう。
「へー面白そう。26日?いけないし・・・」
そして忘れるでしょう。
これはもったいない!
せっかく学生環境活動を知ってもらおうとして広報しているのに!
そこでここエコ。
エココンのHPにアクセスしてくれた人に対して、
エココンの告知だけではなく、全国の学生環境活動を紹介してしまおう!
ということです。
ここエコは学生環境活動ポータルサイトと銘打っています。
「ポータル」とは「入り口」という意味で、このここエコを入り口として
目くるめく学生環境活動の世界へ旅立ってもらう、そういう意味合いがあります。
で結局なにをどうするのか、と言いますと、
要するにエココン2006以降の参加団体のうち希望する団体を登録し、
エココンWEBサイト内にブログを持ってもらいます。
そこで自分たちの活動の紹介、企画やイベントの告知、
活動報告などを発信することができます!
エココン本番のみならず、常に活動を発信していきましょう!
それが新しいつながりを生んだり、他団体の刺激になったりするはずです。
ここエコを、そして環境活動を盛り上げるのは参加団体のみなさんです。
初めてここエコを知った方は、是非とも彼らを応援してください!
積極的にコメントしてもらえると最高です!!
学生の環境活動は、社会の活動へ!
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今後、記事を投稿することもあると思うので、最後に自己紹介、します。
「くや」こと六辻です。
25歳、エコスタで最も長く生きているので、
フィリピノ語で「兄さん」を意味する「KUYA」があだ名になってます。
また、唯一の専門学校生でもあります(麻布大学中退です・・)。
エココン当日は受付・宿泊担当者として参加者の皆さんをお出迎えします。
2日目午前のエコットでは、
エコディス【6】「大学生だからこそできること」って何だ?の担当です。
非常に難しいテーマで正直苦戦していますが、参加者にとって得るものが
ある分科会になるよう、珍しく超真剣に考えています。
ということでよろしくお願いします!
探し出せ!掴み取れ!
以上、くやでした。
ポータルサイト開設の趣旨
学生環境活動ポータル(以下、「ここエコ」という)は、全国大学生環境活動コンテスト(以下、エココンという)によって運営される学生環境団体の情報発信や情報交換を支援する場です。
「ここエコ」利用団体(以下、ユーザーという)は、「ここエコ」上に記載する情報の閲覧者に対し、どのような情報を提供したらよいのか常に考え、厚みのあるコンテンツづくりを通じて学生環境活動の活性化に資することが求められます。
1. 利用規約の範囲
「ここエコ」ユーザーの皆様は利用に関して適用される、以下の利用規約を承認するものとします。
2.利用資格
「ここエコ」の利用資格・利用条件は以下のとおりとします。
・「ここエコ」の利用者として登録できるユーザーは、エココン発表団体のうち、第4回以降の発表団体に限ります。
・上記に該当する場合でも、活動実態のない団体に対しては登録を不可とします。
・登録を希望する団体は、ポータルサイト開設の趣旨や本利用条件を熟読の上、エココン事務局(以下、事務局という)に対してアカウント・パスワード(以下、アカウントという)の発行を申請して下さい。
・1発表団体に対し、1アカウントを上限として発行します。
・「ここエコ」の利用については、費用は必要ありません。なお、「ここエコ」閲覧にかかる通信費等はユーザーでご負担ください。
・アカウントが与えられた団体は、事務局との連絡担当者を定めなければなりません。連絡担当者に変更があった場合は、速やかに事務局に届け出る必要があります。
・「ここエコ」の連絡担当者の確認を毎年1月末に事務局よりメールで行います。メール以外の手段によっても連絡が取れない場合は、同年5月末にアカウントを自動的に削除します。
・「ここエコ」は自由に脱退が可能です。連絡担当者は事務局に対し、脱退の連絡を行ってください。
・団体の活動実態がなくなった際は速やかに事務局に連絡をし、アカウントの削除を求めてください。
・アカウントに関しては、第三者に分からないよう管理してください。アカウントを失念した場合は、連絡担当者は事務局に問いあわせを行ってください。
3. 禁止行為
「ここエコ」の場を有意義なものとするため、以下の行為を禁止いたします。
・法令に違反する行為、および違法な行為を勧誘または助長する行為。
・サーバーに負担をかける行為、および他のユーザーのアクセスまたは操作を妨害する行為。
・「ここエコ」の運営またはネットワーク・システムを妨害する行為。
・他人の名誉、信用、プライバシー権、パブリシティ権、著作権、その他の権利を侵害する行為。
・他のユーザーに対する中傷、脅迫、いやがらせ、その他経済的もしくは精神的損害または不利益を与える行為。特に、他のユーザーへの攻撃的批判(反論の機会や手段が乏しい状況下で一方的に行われている場合等)にあたる投稿を掲載することは、トラブルの元となりますのでお控えください。
・民族・人種・性別・年齢等による差別につながる表現の掲載。
・暴力的、グロテスクな画像・動画、死体・殺害現場等の画像・動画、その他一般の方が不快に感ずる画像・動画、イメージ、言葉、その他の表現の掲載。
・露出度の高いヌード画像・動画(モザイク、ぼかしを入れたもの、下着姿等も含む)、胸や臀部等のアップや性器が露出した画像・動画等、卑猥と判断される表現の掲載。イラストや絵画等もこれに含みます。
・性行為や性器に該当する言葉、猥褻的な表現の掲載。
・児童買春・ポルノ、無修正ビデオ映像のダウンロードサイト等へのリンク掲載。
・自殺、自傷行為、薬物乱用等を美化・誘発・助長する恐れのある言葉、その他の表現の掲載。
・性交および猥褻な行為を目的とした出会い等を誘導する行為。
・宗教の勧誘に利用する行為。
・選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為、および公職選挙法に抵触する行為。
・次に掲げる内容の情報を、「ここエコ」内の書き込み可能な箇所に投稿する行為。
(1) 商業用の広告、宣伝を目的とする情報。
(2) アフィリエイトのリンクを含む情報。
(3) ねずみ講、チェーンメール、MLM、リードメール等他人を勧誘する内容の情報。
(4) アダルトサイトに誘導する情報(単にリンクを張る行為を含む。)。
(5) その他事務局が不適切と判断する情報。
・複数のユーザーが閲覧可能な場所での金融機関口座番号の記載。
・あらかじめ不特定者に転売する目的で購入した商品を高額で売買することは迷惑防止条例に違反するため、禁止します。非営利の売買、交換等に関しては、禁止とします。
・自己の団体以外の人物を名乗ったり、代表権や代理権がないにもかかわらず会社などの組織を名乗ったり、または他の人物や組織と提携、協力関係にあると偽ったりする行為。故意過失に基づき誤認した場合も含みます。
・その他公序良俗、一般常識に反する行為。
・ポータルサイト開設の趣旨から大きく逸脱した利用方法。
・上記に準ずる行為。
以上の行為が確認された場合、状況を判断した上で掲載情報の変更、登録削除を含めたしかるべき処置をとります。規約違反に関して連絡する場合は連絡担当者のメールアドレスに送信させていただきます。ユーザー様の事情により事務局からのメールを確認できなかった場合も、規約に則った対応をさせていただきますので予めご了承ください。なお、削除結果に関する質問・苦情は一切受け付けておりません。
判断の難しいケースに関しては、複数のスタッフにより運営基準と照らし合わせてその都度判断させていただきます。その場合、ユーザーの皆様から寄せられる通報に対して迅速な対応ができない場合がございます。
4.ユーザーの皆様からの情報について
以下のいずれかにあてはまる場合には、事務局はユーザーの皆様が登録した情報、利用履歴、メールの内容などの確認を行い、場合によってはこれらの情報を第三者に開示することがあります。
・裁判所、警察、その他の司法もしくは行政機関、またはこれらに準ずる者から適法に照会があった場合。
・「ここエコ」またはそのシステムの維持に問題が生じる場合。
・法令または事務局が定める規約に違反し、その他社会通念上問題があると判断された場合。
・事務局、他のユーザー、またはその他の第三者の権利、または利益を保護するため必要な場合。
5.免責事項
1. 事務局では、基本的にユーザー同士の通信や活動に関与しません。万一ユーザー同士の衝突があった場合も、悪質行為と判断される場合を除き、それは当事者同士で解決するものとし、事務局ではその責任を負わないものとします。
2. ユーザーの皆様は、「ここエコ」での自らの行為において責任を負います。
3. プロフィール、日記などでの画像・動画の掲載はユーザー様ご自身の責任でおこなっていただきます。具体的には、著作権、肖像権など法令上の義務に従っているか、またデータの保存、複製利用などの可能性についてもご自身の責任でおこなっていただくことになります。
4. 事務局は、「ここエコ」のサービスをいつでも任意の理由で中断することができます。事務局は、「ここエコ」利用、または利用ができないことによって引き起こされた(直接的、間接的を問わず)損害について、一切責任を負いません。
6.皆様の同意、問題発生時の手続き
1. ユーザーの皆様は、「ここエコ」を利用するためのアカウント発行を申請した時点で、この利用規約すべての記載内容について、同意されたものとみなします。また、この利用規約は事務局の判断で任意に変更いたします。将来引き続きご利用になる場合は、その時点での内容に同意されているとみなします。
2. この利用規約の準拠法は日本法とします。「ここエコ」またはこの規約に関連して事務局と皆様の間で生じた紛争については、第三者機関を設置し解決に努めることとします。
2007年(平成19年)10月15日 施行
