2008年1月アーカイブ

こんにちは!!学生スタッフのまっちゃんです。

いつの間にかエココンが終わって1ヶ月。

皆さんはどうお過ごしですか?

 

環境活動にいそしみたい方必見の情報を掲載します!!

ちなみにエコスタインタビュー第三回に取材させていただいた

前川さんからのお誘いです。

(取材先で意気投合。出会いの場ってどこにあるかわかりませんね)

 

~もりのば☆"チェーンソー勉強会"~
 
■主催:Forest Nova☆、NPO緑のダム北相模
 
■日時:2008年2月3日(日) 13時~16時
  
■場所:さがみはら市民活動サポートセンター
(JR横浜線矢部駅より徒歩15分)
※12時30分にForest Nova☆のメンバーが矢部駅にいるので一緒に向かえます。
 
■持ち物:筆記用具、飲み物、その他、名刺など自己紹介グッズ等
  
■講師:佐々木さん(緑のダム北相模)

  
■開催目的&概要:
 
まず私たちForest Nova☆の活動場所では、きちんとした講習を受けて技術を身に
つけないと命の危険に関わるという事で、チェーンソーの使用が講習(座学&実
習)を受けないとできないという決まりになっています。

その事から今回は、上の2つの内、座学の講習を勉強会という形で学生向けに特
別に開く事になりました。

そこで!!
『この勉強会をForestNova☆のメンバーだけで行ってももったいない!』
という事で今回は、多くの同じ学生団体の皆様にも
是非、知識や技術を学んで頂くために・・・
これから「森に入ってチェーンソーを使用しながら
森作りして行く予定がある方、また使用して行きたい」
と思っている他団体の学生の方々も参加できる勉強会にしたいと思います♪
気になる内容としてはボランティアとして森でのチェーンソーの扱い方を緑のダ
ム北相模の方を講師として招いて話をして頂きます。
また、Forest Nova☆でチェーンソーを握っている学生、私たちからも簡単なレク
チャーもさせて頂こうと思っています。
また、今回の講習と共に、今後もし嵐山での実習を受けて頂ければForest Nova
の活動ではチェーンソーを使用できる事にする予定です。
  
  
■対象:今回は実習の前段階の勉強会ですので、
・実際に嵐山でチェーンソーを扱う人、
・今後、森づくり活動でチェーンソーを使用する予定&使用したいと思っている
学生
  
■内容:《ボランティアでもできるチェーンソーを使った伐倒の技術》   ○ボラ
ンティアとプロのチェーンソーの使い方の違い
○道具を補助として使うチェーンソーによる木の伐倒の仕方
○斜面における安全な、木の伐倒の仕方
○山主、林業家、ボランティアの違いによる選木の違い


★ 時間  プログラム    
13:00 勉強会開始&Forest Nova☆のちょっとした説明
13:10  前半開始   
14:00  -休憩-    
14:15 後半開始
15:40  振り返り    
16:00  解散(挨拶)

  
■参加するには・・・
急な話で申し訳ないですが1月31日(木曜日)まで下記に氏名、所属を連絡して
ください。
《連絡先》
Forest Nova☆ 佐枝(さえだ)⇒
forestnova_info@yahoo.co.jp
までよろしくお願いします☆
以上、お会いできるのを楽しみにしています。

 

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

では、また!!

こんにちは!!学生スタッフのかおるです☆

ecocon2007が終わり、スタッフ一同テストや就職活動に追われる毎日です!!

私も卒業をかけたテストが・・・みなさんはいかがお過ごしですか?

 

ecocon2007本番は終わりましたが、2007スタッフはいまだ活動中です。

当日参加して下さった方に書いてもらったアンケートをまとめたり、

活動報告書を作成したり、

2008スタッフへの引き継ぎの準備をしています☆

 

それと同時に、今年は(も!)ecoconをよりたくさんの人に知ってもらうための広報もかかせません!!

早速、先週末は、makanaというフリーペーパーがecoconを取り上げて下さると言いうことで、取材を受けてきました☆

RIMG0613.JPG

 

どうしてecoconに関わろうと思ったのか

にはじまり、

ecoconのことを普段何%考えていたのか

とか、

10年後のecoconの話

2200年の地球の話まで・・・!!

左は真剣な私の様子です。

 

ecoconに関わって

「良いイベントだね。より多くの人に知ってもらった方が良いよ!!」という声や、

「これじゃ内輪の集まりだよ。もっといろんな人とか、呼びなよ!!」という声や

いろんな声を頂きました。

 

確かに、ecoconをより多くの人に知ってもらうことは、新しい可能性をうみだし、

ecoconの目指す学生環境活動の活性化につながることだと思います。

 

大切なのは、

その『つながる』部分を見つめること、ecoconを知ってもらう先に何があるのか考えること。

そして、ecoconに発信する価値があるのか問い、価値あるものにしていくこと。

 

情報が溢れる今だからこそ、『本物』を発信したい。

ecocon2008は、より発信する価値のあるイベントになりますように!!

 

 

発信の場所として設けたここエコもうまく使えると良いなぁと思いながら、

留年の危機に怯えてふて寝したりしていますが、

1月は踏ん張り時!!

新年の目標を早速断念してしまったりしないように、がんばるぞー!!

ecocon2008へようこそ