2010年10月アーカイブ
今年のecoconも、グループ選考の学生選考委員8名(各グループ1名)を事前公募します。
学生の環境活動を評価するためには、学生の環境活動をよく知り、
発表団体に近い立場の学生の意見が必要です。
グループ選考に学生選考委員として参加してみませんか?
■公募条件
①大学生・大学院生・専門学校生
②環境活動を行っている(行ったことがある)
③エココン1日目(12月26日)10:30~18:30までecoconの会場にいることができる
※所属団体が、ecocon2010に発表団体として参加されていても構いません。
(同一グループに配置されることはありません)
■応募方法
①ecocon2010ホームページより、応募用紙(gakusen_entry2010.doc)をダウンロードし、必要事項を記入。
②ecocon事務局(support@ecocon.info)へメールに添付して送信してください。
(*後日事務局から確認の連絡が行きます。連絡がない場合、事務局へお問い合わせ下さい。)
■応募期間
10月12日(火)~10月31日(日)24:00
※応募多数の場合は、事務局で選考のうえ、後日、結果を連絡させて頂きます。
場合により、記載して頂いた連絡先にお電話を差し上げることがございます。
■決定後の連絡について
応募頂いた方へ、選考結果を11月中旬に連絡させて頂きます。
また、当日の動きや選考方法などについて記載された資料を送付させて頂きます。
なお、応募多数の場合の選出にあたり、選考過程や選出理由等は非公開とさせて頂きます。
あらかじめご了承下さい。
ecocon事務局・社会人スタッフのトシです。こんにちは。
事務局の社会人スタッフが、学生環境団体の皆さんに電話で
広報をしようとしてまず練習をしています。
今年初めてのスタッフ(左手奥)が、練習相手の2年目のスタッフ(左手前)にしごかれて、
途中で電話を切ってました~!!
実際の電話かけ風景はこちら。
慣れている人その1↓

慣れている人その2↓

先ほど新人をびしばししごいた人↓

初めてな人!肩に力が(笑)↓

発表団体のエントリーは31日が締めきり!学生スタッフから連絡があったら
ecoconに関して聞いてみたいことや確認したいことをぜひ相談してみてください!
分からないことがあったらお気軽にecocon事務局に連絡してください。
トシ
ecocon当日(26日(日)のみ)の古着回収のお知らせです!
今年のエコット(ecocon2日目の午前中の分科会)では、
ユニクロ(ファーストリテイリング)のCSR担当者の方をお招きし、
実際にユニクロ全店で行っている古着回収を事例に
世界と私の関わりを探ります。
(ユニクロのエコットについて、詳細はコチラをご覧ください)
ユニクロはCSR活動の一環として、自社で販売した衣類を回収、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所 )の協力のもと
衣料支援として世界各地の難民・避難民キャンプへ寄贈(リユース)、
あるいは燃料としてリサイクルをしています。
詳しくはコチラ。http://www.uniqlo.com/jp/csr/recycle/index.html
今回、ecocon×ユニクロのコラボが実現し、
ecoconの受付で古着回収を行うことになりました!
集まった古着は翌27日(月)のエコットのワークショップで使われた後、
UNHCRを通じて世界中の難民に届けられます。
ぜひご協力ください!!
【ecocon2010会場での古着回収】
日時:ecocon初日 12月26日(日) 11:00~16:30
※2日目の27日(月)は回収を行いません
場所:立正大学石橋記念講堂ホールホワイエの活動展示コーナー
注意事項:
○ ユニクロ製品に限らず、すべての衣類をお持込いただけます。
○ 汚れが著しい衣類はご遠慮ください。
○ シャツ、ズボン、上着などが回収可能です。下着類はご遠慮ください。
○古着を持ってきた袋は必ず持ち帰ってください。
○回収できないものがあった場合はお持ち帰りください。
こんにちは。ecocon事務局社会人スタッフのとしです。
ecoconは冬だけじゃない!ということで行った9月3日(金)のecocon plus。その模様を実況中継します。季節が一挙に進んだので、たった1ヶ月前のことですがだいぶ前のことの感じです。が、そんなことは気にしません(汗)。写真、たくさん使います!(お使いのブラウザによって空白が多くでたり、文字の始まりが少しずれたりします)
まずは参加してくれた3団体のご紹介します。
アトム通貨さん
アトム通貨は早稲田・高田馬場発祥の地域通貨で、理念の1つに「環境」を掲げ、加盟店でのエコプロジェクトや地域のイベントなどを通じて、地域活性化を目指している団体です。
環境・国際団体Deco サルベージ企画さん
河川に不法投棄された自転車やバイクをロープとフックを使用して人力で引き上げる清掃活動を行っている団体です。
Climate Youth Japanさん
気候変動問題に興味を持っている日本のユースのネットワークを構築し、気候変動問題や関連する政策に関する関心を高め、日本のユースの意見を集約し国内外に発信している団体です。
では当日の様子を順にご紹介します。 会場は東京電力横浜火力発電所・トゥイニーヨコハマで、鶴見駅からバスで20分のところです。バスを降りてしばらく歩いたところでスタッフがお出迎え。
開会式ではecocon2010学生スタッフ代表の姜ソンウがやや緊張気味でご挨拶。
参加者の方々には、次第などのほか、2枚のGUTTO(1枚400円相当。ぐっときた団体にあげるもの。団体が獲得したGUTTOが活動助成金になります)と3枚のMOTTO(換金性なし。もっとこうしたらいいよ!という気持ちを団体に伝えるもの)をお配りしました。興味深そうに見ててくれていますね♪
そして団体ごとに5分間ごと活動発表を行いました(プレゼンの様子はこのブログの最初の3枚の写真です)。
その後は5つの斑に分かれてグループワーク。グループごとにテーマを決めました。
グループ1:アトム通貨のぐっときた所 グループ2:アトム通貨のもっと良くなる所
グループ3:DECOのぐっときた所 グループ4:DECOのもっと良くなる所
グループ5:Climate Youth Japanのぐっときた所・もっと良くなる所
グループには1人ずつ発表団体からホスト役を置いてもらいました(Climate Youth Japanは1人での参加でしたので、グループが1つでした)。参加者は自分の好きなテーマのグループに移動します。ホストを中心に、他の参加者とテーマに基づいて議論!
1つのテーブルで話す時間は15分。15分たったら、ホストを除いて参加者は移動します。ワールドカフェの原理ですね。全体としてはこんな感じ↓
さて、次はどこに行こうかな?の様子。予定調和的に大体いい人数になります。
3回グループワークを繰り返したら、最後に発表団体1団体ごとに感想を聞いて、その後でGUTTOとMOTTOの投票をしました(写真での説明をとばしましたが発表直後にも投票の機会を設けました)。GUTTOとMOTTOの裏には連絡先を書いたりコメントを書いたりする欄があるので、みな書いてくれています。GUTTOとMOTTOの詳しい説明は過去のブログ参照。
