ecoconとは

ecoconのコンセプト
ecoconの中核企画であるコンテストでは、環境に関する様々な分野で活躍中の社会人・全国の学生・見学者による公開選考を通じ、学生の環境活動を多角的に評価・表彰します。参加団体は、ecoconを通じて団体の活動や自分自身のあり方を見つめなおし、新たな行動のヒントをつかむことができます。
コンテスト以外にも、ecocon当日は分科会(エコット)や全国の環境活動を集めた展示コーナー、参加者同士の交流の機会(エコット)を用意しています。また、通年の企画として、インターネットを通じた情報発信や交流の場づくり(ここエコやここトモ)もあわせて行っています。
ecoconではこれらのことを通じて大学生の環境活動を活性化し、大学生の社会への影響力を高め、持続可能な社会をはじめとしたよりよい社会の実現を目指しています。
ecocon2010の開催概要
| 実施日 | 2010年12月26日(日)〜27日(月) |
|---|---|
| 会場 | 立正大学大崎キャンパス →会場アクセスはこちらから |
| 参加費 | 無料(ただし、エコパは参加費が必要) |
| 発表団体数 | 64団体(予定) |
| 主催 | 全国大学生環境活動コンテスト実行委員会 |
| 共催 | 東京電力株式会社(別ウィンドウ) 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)(別ウィンドウ) |
| 後援 | 後援 環境省、文部科学省、経済産業省(申請中)、農林水産省、読売新聞社、日本経済新聞社、全国大学生活協同組合連合会、社団法人日本青年会議所、私立大学環境保全協議会、3R活動推進フォーラム |
ecoconの特徴 〜活動の活性化へとつながるコンテスト〜
自分たちの活動を見つめなおす場

グループ選考のひとこま
参加者は、普段の活動内容を5分にまとめて発表します。発表準備の過程において、自分たちの活動をより深く掘り下げて理解することは、活動の本質について改めて振り返る絶好の機会となります。また、質疑応答、意見交換を行うなかで様々な指摘やアドバイスを受けることにより、参加者は自分では気づかないような活動の新たな魅力や欠点にも気づくことができます。
対話とコミュニケーションを重視した多角的な選考
ecoconでは、学識経験者・行政・民間企業・NPOなど様々な環境分野で活躍している社会人と学生が「選考委員」となり、それぞれの立場を活かして選考・評価を行います。このことで参加者は、幅広い視点からのアイディア、知識、ノウハウを得ることができます。
なお、ecoconの選考は選考委員からの一方的な意見・評価だけで成り立つものではありません。会場の参加者全員で議論・意見交換し、相互にコミュニケーションをとりあう場をつくることで、選考委員からだけでなく、共に環境活動を行う仲間からも価値のある意見をもらい、互いに切磋琢磨しあうことを期待します。
次へと生かす場
以上のような選考の過程をたどることにより、参加者は自分たちの活動をよりよいものへと発展させたり、新たな活動のきっかけを掴んだりすることができます。また、普段接点のないような多くの社会人や学生と交流することにより、新たなつながりが生まれ、このことは更なる活動の広がりへとつながります。
選考以外の企画
・エコット(ecoconTALK)
・エコパ(ecoconPARTY)
・活動展示コーナー
ecoconでは、社会人や他の参加者との交流や意見交換、より広範囲への活動内容の発信、スキルアップやネットワーク形成を意図として、コンテスト以外にも分科会「エコット(ecoconTALK)」や懇親会「エコパ(ecoconPARTY)」、またecocon2008より「活動展示コーナー」を企画しています。
