九州大学自然環境研究会 Q-NERS(きゅうしゅうだいがくしぜんかんきょうけんきゅうかいきゅーねるず)

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地域
九州
カテゴリー
水辺、地域資源の保全、環境教育、小学生
団体種別
学内サークル
設立年
2014年
団体概要
運営体制:代表のもと、調査班と広報班に分かれ、企画ごとに責任者を置く。 
部員:3年4人、2年10人、1年4人
活動の背景と目的
九州大学伊都キャンパス近くに位置する今津干潟には、絶滅危惧種であるカブトガニが生息する。しかし、干潟に生息する生物やその生態については地元住民や九州大学の学生のほとんどが認知しておらず、さらには彼らが干潟へ足を運ぶ機会が無い事も大きな問題である。そのため地域に密着した活動を通し干潟保全の重要性を広め、地元住民を中心とした未来へ繋がる干潟の保全活動と人財を育むことを目指している。
活動内容
カブトガニをはじめ、今津干潟の生物の生態系を調査し、干潟保全活動を行っている。その他にも、人々の集うコミュニティスペース作りのため、今津にある古民家を改装し生物の飼育室を設ける。加えて、地域の自治体と協力し、今津地区の子どもたち向けの勉強会・自然教室を開催することで九州大学の学生と地元住民とを繋ぎ、地域の活性化にも取り組む。
昨年のスケジュール
2月1日 世界の気候変動と学生のチカラ!〈COP20 ×WWF ×ユースECO〉で活動発表
3月7日 今津地域の住民に向けた学習会を開催
5月17日 午前、 24時間テレビ今津クリーンナップで講演、午後、 YOUTH-ECO×YOUTH-ECOで発表
5月26日 伊都キャンパスにてホタル観賞会を開催
5月22日 宗像国際環境会議で動画発表(〜24日)
6月15日 第3回カブトガニ国際ワークショップで英語ポスター発表(〜18日)
6月21日 活動紹介動画コンテストの Future Design by Studentで奨励賞
8月29日 「難関ダンジョンでカブトガニを探せ!」を福岡テンジン大学の講師として開催
9月7日 街中クリーク水族館に出展( Green-Nexus)
9月11日 ふくおか環境連絡会議
9月30日 第3回学部生研究国際会議( ICUR 2015)で英語プレゼン
10月3日 気候をまもる・未来をつくる〜九州から盛り上げる COP21〜でローカルリーダーとして発表1動発表
10月12日 ボランティアツーリズムin壱岐で活動発表