エコット【ecoconTALK】
エコットは2日目午前中に行われる分科会です。社会人と学生、学生同士で活発な意見交換を行うこと、参加者の持つ知識、アイディア、ノウハウを共有すること、ネットワークを構築すること、各自の抱える悩みの共有や解決策を探ることなどを目的とした、様々な分科会を用意しています。
※見学者の方も自由に参加できる企画ですので、気軽にご参加ください
エコット申込方法
発表団体の方
エココン担当者にお送りした「発表団体の手引き」を参考に、
11月14日(水)までに様式2でお申込ください。
見学者(一般参加者)の方
見学者の参加手続きはこちらへ
締め切りは11月28日(水)です。
※会場に余裕がある場合、事前申込なしでエコット参加は可能です。
それぞれのエコットの状況は以下のとおりです(カッコ内は当日参加可能な人数)
登録番号【1】プチエココン2007!(15名程度)
登録番号【2】学生環境活動に求めるもの(50名程度)
登録番号【3】『企業×学生』のパートナーシップの可能性(当日参加不可)
登録番号【4】明日からの活動のために!(20名程度)
登録番号【5】伝えよう!環境活動!!(20名程度)
登録番号【6】『大学生だからこそ出来ること』って何だ?(当日参加不可)
3種類のエコットから選ぼう
『エコット』とはエココンに参加するみんなで選考とは別に交流し学ぶ場です!
エコットでは、
以上の3種類の企画のなかに、さらに様々なゲストや趣旨の分科会を用意します。
目的や興味に応じて1カ所を選ぼう。
詳細は以下をクリック。
なお、エコットは希望者のみの自由参加の企画です。
エコプレ(ecocon Presentation)
ecocon Presentation(エコプレ)とは、
発表者が自分の団体の活動や抱えている問題についてプレゼンテーションを行い、どうすればその問題を解決できるのかを進行役である講師を含めた全員で考える分科会です。全国から多彩な活動をしている仲間が集まるecoconだからこそ出てくる意見・アイディアが沢山あります。問題解決を考える中で、参加者全員の今後の活動へ繋がるヒントも見つかるはずです!
登録番号【1】(事前申込に際してはこの番号をご記入下さい)
| 登録番号【1】 |
プチecocon2007!団体の抱える悩みや希望について、みんなで考えよう!!
センター棟402・403 |
| 企画概要 |
今年のエコプレは、発表団体以外の大学生たちが発表者として参加します!発表団体以外の学生も参加することで多様な意見・アイディアが飛び交い、たくさんの活動のヒントが見つかる場を目指します!
Ecocon2007発表団体のみなさんは、発表者の発表を見ることで活動の内容から学び、発表者が抱える問題の解決に向けて考えることで様々なものを得て頂きたいと思います☆ |
| 講師 |
NPO法人地域交流センター・遠藤あおい氏、麻布大学選任講師・村山史世氏、ごみ問題ジャーナリスト・江尻京子氏、元エココン事務局・佐藤健明氏他 |
| 対象 |
参加方法 自分たちの活動や活動の悩み・問題を発表する「発表者」と、問題を解決する方法を一緒に考える「参加者」の2通りの参加方法があります。 |
【 発表者 】
今年のエコプレは「ecocon2007の発表団体以外の団体」から発表者を募集します!
・環境活動を行う上で解決したい課題を持っている人
・社会人や全国の仲間からアドバイスをもらいたい人
・エコプレで課題を解決し、来年こそはecoconで発表をしたい人
【 参加者 】
ecocon発表団体としての参加不参加は問いません!
・様々な団体の発表を見てみたい人
・他の団体の活動のノウハウを学びたい人
・発表者と課題を共有し、一緒に課題の解決に向けて考えたい人
上記の条件で募集したところ、東洋大学アカシアの木、We Love NAGOYA学生委員会、四国青年環境NGO HOPE、愛媛大学・環境サポーターの4団体が参加します。
エコゼミ(ecocon Seminar)
エコゼミは環境分野で活躍されている社会人による講義形式の分科会です。普段、あまり聞く機会のない環境分野の最前線で働く社会人からの学生へ向けたメッセージが聞けるチャンスです☆今後の活動のヒントが得られる場、活動の意欲が向上する場を目指しています!
登録番号【2】(事前申込に際してはこの番号をご記入下さい)
| 登録番号【2】 |
「学生環境活動に求めるもの」
センター棟416 |
| 企画概要 |
国連大学副学長として「環境と持続可能な開発」を担当され、国内外を問わず環境の第一線で活躍されている安井至先生に学生に対する期待・思いなどを語って頂くことで、学生の行動のモチベーションを高め、新たな活動が生まれることを目的としています!
また今年は、参加者と安井先生が直接やりとりできる時間を長めに設けています。みなさんが日ごろ感じている疑問、環境に関する思いなどを直接先生にぶつけることで、環境に関する視野を広げ、活動のきっかけを掴み取って頂ければと思います! |
| 講師 |
安井至氏
ecocon2007実行委員長、国連大学 副学長
略歴
1945年生まれ。1968年に東京大学工学部合成化学科卒。2003年国際連合大学副学長、2005年には東京大学名誉教授。氏が運営されている「市民のための環境ガイド」は2001年PORT賞(簡明技術推進機構賞)を受賞。「環境と持続可能な開発プログラム」をテーマに国内外を問わず活躍。「社会受容性獲得技術」に関する研究を行う他、広く市民に正しい自然科学の知識を提供することを目的に研究を行っている。2004年にecocon実行委員長に就任。 |
| 講師より一言 |
環境活動を行う学生へ
まず感じる。
次に良く知る。
学生の自由な発想を生かして行動する。
得た知識 と感覚を他の人に伝える。 |
| 対象 |
・もっと視野を広げたい人
・活動のきっかけを探している人
・環境の第一線で活躍されている社会人がどんなことを考えているかを知りたい人
・個々の活動としての評価ではなく、学生環境活動全体としての評価が知りたい人 |
エコディス(ecocon Discussion)
エコディスは、選考以外での学生・社会人との交流を通して沢山のつながりを作り、多くの仲間たちとワイワイとグループワークやディスカッションしていく分科会です。この企画を通して「新たな発見」や「自分たちの活動の糧」を多く手に入れ、活動をさらに発展させ「学生の活動を社会の活動」にしていくことを目指しています!
登録番号【3】 『企業×学生』のパートナーシップの可能性
登録番号【4】 明日からの活動のために!
登録番号【5】 伝えよう!学生環境活動!!
登録番号【6】 「大学生だからこそできること」って何だ?
※事前申込に際しては該当する登録番号をご記入下さい。
登録番号【3】 (事前申込に際してはこの番号をご記入下さい)
| 登録番号【3】 |
「『企業×学生』のパートナーシップの可能性」
センター棟102 |
| 企画概要 |
学生はNPO等の市民団体とは繋がりやすいのに、企業との間には壁があるように思われます。しかし、環境問題の改善にはパートナーシップの形成がとても重要であり、企業と学生もその例外ではありません!
この分科会は、企業人である講師を交えて討論することで、企業と学生が繋がることで何が出来るのか、また繋がりを妨げるものがあるとすれば、その背景には何が隠れているのか、理想的なパートナーシップとはどのようなものかを、講師のバックグラウンドである自然エネルギーやグリーン電力の話と絡めながら明らかにするのが目的です。
また、この分科会をきっかけに、「企業×学生」のコラボレーションが生まれることを期待しています☆ |
| 講師 |
日本自然エネルギー株式会社・今井有俊氏、サステコ編集長・池本千鶴氏 |
| 対象 |
・企業とつながりたい学生
・学生とつながりたい企業人
・自然エネルギーやグリーン電力に興味がある方など |
登録番号【4】 (事前申込に際してはこの番号をご記入下さい)
| 登録番号【4】 |
明日からの活動のために!
センター棟310 |
| 企画概要 |
「どうして環境活動をしているのか?」、ふと疑問に思ったことはありませんか?みなさんは大学のサークルに所属するなど、環境活動に対していろんな携わり方をしていると思います。でも、どうして「この」活動を、「自分」がやっているのか、考えたことはありますか?
この企画は「ただなんとなく活動している」「活動がマンネリ化している」そんな悩みを持つみなさんを主な対象としています。「マンネリってそもそもなんだろう?」という根っこの部分から考え、マンネリ化を脱する手立てを探っていきたいと思います。
「 私にはちょっと・・・」という方も大丈夫!たくさんの意見が交わされるように、少人数でのグループワークを行い、コーディネーターや同じ環境活動を行う大学生と共に語り合います。
活動の原動力であるモチベーションを高め、マンネリ化を脱し、新しい活動のきっかけを掴みましょう! |
| コーディネーター |
小清水宏如氏(エコ・リーグ) |
| 対象 |
・活動のマンネリ化に悩んでいる人
・これから起こりうる活動のマンネリ化が気になる人
・活動のモチベーション維持に悩んでいる人
・何か新しい活動を始めたい人 |
登録番号【5】 (事前申込に際してはこの番号をご記入下さい)
| 登録番号【5】 |
伝えよう!学生環境活動!!
センター棟101 |
| 企画概要 |
1人より2人、2人より3人、できればもっとたくさんの人に自分の思っていることを伝えられたら、と思ったことはありませんか?環境活動は、一部の人だけではなく、みんなで協力してやらなければいけないこと。そして、協力するためにはまず自分たちの活動を周りに「発信」しなければなりません。
さて、みなさんはどのように自分たちの活動を「発信」していますか?
この企画は「発信」に関わる現場で働く講師の方のお話を聞くことで、生活の中の「発信」の存在を知り、その重要性や影響力を感じ、自分たちは何をどうやって発信するかを考えることが目的です!人に何かを伝えたり、表現したりするのにはさまざまな方法があります。人に伝えることができれば、思いは自分の枠を飛び越え、みんなの中にまで広がります。また、伝えることで熱が生まれ、新たな“何か”が創られることもあります。みんなで発信することの重要性を学び、発信の新たな可能性を探しだし、掴みとりましょう! |
| コーディネーター |
環境メディアフォーラム・井手迫義和氏 |
| 対象 |
・自分たちの活動をもっと色々な人に知ってもらいたい人
・伝える方法に悩んでいる人
・発信に興味がある人 |
登録番号【6】 (事前申込に際してはこの番号をご記入下さい)
| 登録番号【6】 |
「大学生だからこそできること」って何だ?
センター棟101 |
| 企画概要 |
「大学生だからこそできること」って何だ? この企画が目指すものは、参加者一人ひとりが、この疑問に対する「自分なりの答え」を探し出すことです。
当日の会場には、「大学生だからこそできること」について、たくさんの人の意見が持ち込まれます(あなたの意見もそこに加わります)。それらを参考にしつつ、環境活動に関わる仲間同士腹を割って語り合いませんか?
そんなこと考えたことも無いよ!という人でも大丈夫、まずは参加して、いろんな意見に触れてみてください。たった2時間ではありますが、「大学生だからこそできること」を考えるきっかけにも、他の参加者から「やる気」をもらえる場にもなります。
気軽な気持ちでご参加ください! |
| コーディネーター |
予定しておりません
(参加者同士のざっくばらんな意見交換を大切にする分科会です) |
| 対象 |
・学生環境活動について語り合いたい人
・全国の仲間が、どんなことを考えているのか知りたい人
・モチベーションを上げたい人
・テンションを上げたい人 |