プログラム
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選考について

エココンの公開選考

選考は、社会人、学生、見学者といった様々な人々が参加し、予選ではグループの代表を、最終選考ではグランプリなどを選ぶことを主目的として議論する場ですが、単にグループの代表やグランプリを選ぶためだけのものではありません。

選考のもう一つ目的は、議論を通じて参加者がお互いの良い点を学び合うことです。自分たちの活動の意義・素晴らしい点を会場の人々に伝えるとともに、他の団体の優れた部分を学ぶ場となることを期待しています。

選考委員について

発表団体の活動は、社会人選考委員・学生選考委員により評価・選考されます。

社会人選考委員

学識経験者・行政・民間企業・NPOなどに属する多様な社会人の方々が務めます。
それぞれの立場、専門性を活かして評価・選考に参加します。

学生選考委員

各発表団体からそれぞれ一名ずつ選出された学生が選考委員を務めます。
発表団体により近い立場から、それぞれが学ぶ専攻を活かして評価・選考に参加します。
※発表団体の方は、参加者登録の際に学生選考委員を1名登録して下さい

評価について

様々な考えを持った社会人・学生が話し合い、本来順位をつけられないはずの環境活動の中から、あえて一つの活動を選び出し、社会に対して意思表示をする。それがエココンにおける選考です。

今年のエココンでは、項目毎の評価基準を設けないこととしました。選考の場で話し合うことにより、それぞれの発表団体の良い所などを、各選考委員が自らの見地で評価・選考します。

地域と関係の強い活動を評価する人もいれば、ユニークな発想を評価する人もいます。評価基準を設けないことにより、その基準に囚われることなく、各団体がのびのびと自らの良いところを十分に打ち出すことができるようになります。

活動発表の様子
ecocon2007